投資用にマンションなどを購入する場合の資産運用方法

始めるとき

中古マンション投資の成功にはいくつか基準があるが、やはり投資で得をするといえばできるだけ多くの利益を得るということである。
マンションを購入するときは一度に資金をキャッシュで払うことは難しいので、たいていはローンを組んで少しずつ返しながら家賃で利益を得ていくということになる。
このとき、利益が出るときといえば、最初に投入した金額よりも、利益が大きくなるということである。
また、借地権付きの中古マンションとそうでない中古マンションを購入する時には初期の投資金額も異なってくることがある。
借地権付き中古マンションであれば、所有権をもつ中古マンションよりも安くなることがある。
何年か経過した時に、借地権を更新する手続きもあるが、このときに売却するか否かを判断することもある。

投資用中古マンションの売却を考える時期があるが、一つは中古マンションの価格が下落した場合である。
価格の下落が起こるときとは、建築物自体の築年数である。
家賃は古くなるほどに安くなっていくが、この期間が10年か15年といわれている。
利回りよりも下回り、設備投資にもお金がかかってしまうのであれば、すぐに売却した方が良いといえる。
特に新築を購入した場合は利回りの下落が大きいが、中古マンションの場合最初から低く家賃が抑えられているので、計画が立てやすい。
また、住宅ローンの返済は20年ほどで完済を迎えるが、これ以降も続けていくかどうか判断することになる。

Created by BlackTie.co - Attribution License 3.0 - 2013